不倫の浮気調査は急ぐべし!手遅れだったとサレ妻が反省した瞬間

探偵浮気調査・証拠集め

「もっと早くに浮気調査をしておけばよかった…」「もっと早くに浮気調査の結果が出ていれば…」など、対応が遅かったことを反省するときがあります。浮気調査の依頼を悩んでいるサレ妻さんは、ぜひ私の失敗談を活かして、早急の対応を心がけてくださいね!

不倫が終わってしまった

4人のうちの1人の話なんですが。浮気調査を依頼している期間に、不倫が終わってしまったのです。その女とは連絡もとらなくなってしまい、旦那も彼女とのやりとりを削除してしまったので、証拠という証拠を残すことができませんでした。

我が家の場合は幸いにも(?)他にも浮気調査の対象女がいたので、調査は続行しましたが、相手人数が1人の場合、不倫が終わってしまったら調査もできません。迷っている時間はもったいないです!

旦那への不信感が増し、疑うクセがついた

浮気調査をしている間は、旦那を泳がせなくてはならないので、不倫を見逃さなくてはなりません。不倫がバレているなんて夢にも思わない旦那は、「今日はデートだ」と知っている私に向かって「今日は残業で遅くなる。」なんて言って出て行くわけです。それが何度も何度も続くのです。嘘を重ねられる日々が続くと、旦那も結婚生活も嘘の塊にしか見えてこなくなります。何を信じたらよいのか分からなくなるのです。

そして、旦那を疑うクセがついてしまいます。会話の一つ一つに嘘がないのが、アンテナを張りながら会話をするようになります。私はこのクセが抜けず、未だに全てのことを疑ってかかっています。疑うことが当たり前になってしまい、再構築が不可能なまでになってしまいました

浮気調査は、早くして早く終わらせるに越したことはないのです!

長期化して精神的におかしくなってしまった

結局のところ、我が家の浮気調査の期間は5ヶ月に及びました。5ヶ月間、不倫している旦那を泳がせて、何事もなかったように日常を送るのは、本当に本当にキツかったです。たくさん嘘をつかれ、自分も嘘をつく…泳がせ期間のサレ妻の精神的負担はかなりのものです。

「証拠を得て、絶対に慰謝料請求してやる!」という強い気持ちだけをもって5ヶ月過ごしましたが、こんなことに人生の時間を使っている自分が悲しくて仕方ありませんでした。「人生で一番無駄な時間を過ごしている」と思っていました。

精神安定剤と睡眠薬に頼って生活していましたが、薬が手放せなくなる前に決着はつけるべきです。

まとめ

不倫が長引けば長引くほど、自分にも夫婦関係にもダメージが大きくなると実感しています。「もう少し様子をみてみようかな」とか「愛サレ妻になれば戻ってきてくれる」などと悠長なことを言うのは絶対にやめてくださいね。

すぐに浮気調査をしてすぐに不倫を終わらせる!それが未来のために一番大切なことです。

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