旦那の不倫でサレ妻VS義両親 謝罪の期待も空しく一方的に責められた話

サレ妻YUIご挨拶&体験談

「旦那に不倫されて、離婚を考えています。」と義両親に報告したら、どんな言葉が返ってくると思いますか?

正直なところ、サレ妻の私を気遣う言葉の一つや二つ、出てくるものだと思っていました。そして息子のしでかしたことに対する謝罪の言葉も…。でも現実はそんなものではありませんでした。

「浮気は浮気、本気じゃないんでしょ?」「男と女は違う。男の浮気はよくあること。」「人のスマホをのぞいた?その方が問題でしょ。」「浮気くらい目をつむりなさい。」「見ざる聞かざる言わざる、でいいじゃない。」「そもそも仲のいい夫婦なんて、いない。」「母親が家庭を壊してどうする?」「旦那と子どものために生きなさい。」「浮気が気になるのは女だから。早く母親になりなさい。」

心無い言葉の数々をぶつけられたのが現実でした。一つ一つの言葉に突っ込みを入れていたらキリがありませんでした。義両親にとっては、父親が不倫をしていて母親が抗うつ剤を飲みながら子育てをしている家庭も、特に問題視する家庭ではなく、よくある普通の家庭との認識です。ただ単に、嫁の我慢が足らないだけでしょ?気にするからいけないんじゃない?と。

「不倫はやめてほしい」と言葉にすることの何がいけないのでしょうか?私も子どもも、人として大事にされて生きていきたいと願うことの何がいけないのでしょうか?子どものために犠牲になるのが立派な母親ですか?「ダメなことはダメ」となぜ言わないのでしょう。言わないことが”大人”ですか?臭いものに蓋をするのが大人な生き方だと勘違いしないでほしいです。

家族とはなにか、夫婦とはなにか、親とはなにか…

人ぞれぞれ考え方が違うので、理想や思い描くものが違うのは当然です。否定したり押付けたりするものではないと私は思います。私は、自分が思い描く家族の形、幸せの形をブラさず、しっかり持ち続けたいです。

そして、自分が年をとったとき「ダメなものはダメ」と言いたいし「お父さんとお母さんのような夫婦になりたい」と子どもに言ってもらいたい。そのためにも、自分が正しいと思うことを大事にして生きていきたいと改めて思いました。

YUI

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